孤児のダスタンは、国王にその勇気を讃えられ下級階級から王子として迎えられた。 ダスタンと兄王子二人はコシュカーン征服への遠征途中、叔父ニザムと長兄タス王子が聖なる都アラムートの裏切りを訴えアラムート攻めが決定した、 次兄のガーシヴ王子率いる軍が正門を攻めている間に、ダスタンは東門を制圧する。本殿制圧中にアラムートから逃走しようとした騎士と戦ったダスタンは、偶然に、水晶の柄の内側に「時間の砂」を詰めた短剣を手にいれる。
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