雪の国境地帯にひっそりと立つ移民用施設“モーテル・アカシア”。管理者の父から、移民ブローカーの仕事を引き継ぐよう打診された青年JCは、この施設の本当の姿を見せられる。ここは移民を保護するためでなく、ここに巣くう“何か”への生け贄とするために用意された場所だったのだ。恐ろしさに決断を下せないJCだったが、そんな中、父が事故で急死してしまう。JCは、やむなく父の死を隠して運営を続けることに……。
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